20160902-002

実践FX日記

ふんばりの口座
(GMOのトレードアイランドのリンク)
https://www.click-sec.com/trade/rank_user.html?uid=18d01f630ef065cc834e372938d5cd35

僕はGMOとFXブロードネットにて口座を開いています
資産は日々変動しますが、2016年9/2の時点で
GMOは260万、ブロードネットは90万

ドル円 ロング 16枚 103.4
ユロドル ショート 4枚 1.1175

GMOの口座の中身
20160902-003


ツール自体はブロードネットのほうが使いやすいのですが
(特にチャートで平均足を見れる点など)

小さい業者に資金を入れるのは怖いので小さく入れてます
FXが株とちがうのは相対取引であるということです
資金を引き出せないとか怖いですから(;^ω^)

ドルは利上げは確実(理由は下記)
なので大統領選までは円安だと思います

アメリカ経済はドル高を好むわけではないので必要以上に円安にはならない
106~109円くらいを限界とみてその辺まではロングでやります




数か月以内にアメリカは利上げを始めるだろう



先日のFOMCにてイエレンさんは「利上げ」について言及しました
アメリカのあらゆる経済指標は「利上げ」肯定するにたる材料がそろっているという発言です

アメリカはは約一年前から利上げをするといってきました
しかし世界ではギリシャをはじめとする欧州、中国、新興国等で経済不安もありました
なのでアメリカは数値は良いのに利上げは最小限にとどめて、様子を見てきました

いきなり利上げを始めてしまうと、いろいろな歪みが生じて
大規模なリセッションの可能性があったわけです

一年たちアメリカの各種経済指標の数字は「やっぱり」良いものでした
この一年で物価や平均賃金は2%以上上昇し、完全雇用に近い水準まで失業率は低下
アメリカは間違いなく景気の良い状態です

この一年慎重な発言を続けてきたFRB議長のイエレンさん
慎重な彼女が今回具体的に利上げについて前向きな発言をしたわけで
利上げするのに必要十分な条件は完全にそろっているという事です


さて9月第一週発表の雇用統計は事前予想には届きませんでした

利上げの可能性が下がったのになぜ円高にならないのだ?
一部にはそう思っている人もいるようです
この考えは間違っています

マクロやファンダをみて中長期という時間軸で投資するという事はどういう事でしょうか
上記の人のようなタイプは目先の情報を重視して長期的な目線が無い。

ドル高、ドル安というのはアメリカの経済状態と、それに伴う政策で変動するわけです
毎月の雇用統計の数字は継続して観察しないと意味をなさない数字です

利上げに関して言えばFOMCのイエレン発言は非常に重大な情報です。
あの段階で利上げを始める条件は十分なのです

なので今回の雇用統計はイエレンの言葉を追認できるかどうかという意味でしかなく
さらに賃金が上がってる今回の数字で(利上げ)を撤回するなんてありえないわけです

大事なのは経済状態であって、経済政策はあとからついてくるものです
今のアメリカの経済状態は、完全雇用/物価や賃金は2%以上上昇
これでほとんどゼロ金利であるのは、原理原則からいっておかしい
世界に準備期間を与えて様子を見たけれど、どうあれそろそろ利上げが始まる頃合いなのです

つまりもう数か月以内の利上げは確実といっていいでしょう。
これからはその頻度、ペース、利上げ幅が焦点になります

100円を底値にレンジ相場にはいったのか(次の山の天井めどをどこに置くか)
転換点となり円安トレンドになるのか
それは次の情報を見て考えるしかないと思います

とりあえず僕はここから数か月はドル円は106-109あたりをターゲットに向けて動くと予想します





良ければ押してね(´・ω・`)