今週末の資産評価額は209,768,029円でした

20160917-001


今週も取引なし。面白そうな銘柄もあるのですが、大きな流れがつかめない
今年は後から見ればチャート的には簡単なレンジ相場なのですが、
僕は上にせよ下にせよトレンドが決まるまではあまり動きたくないです

年末にはタックスセリングの必要があって、
今の小野の含み損(4200万)と今年の確定利益(4100万)がトントンなので
冬にはそーせい株を最低限(1000~2000株)売って小野のポジションを解消する予定です


  • そーせい(4565)
今週のそーせいチャート日足
20160917-sosei

レンジを抜けられず。

順調にいけば冬にはM1のフェーズ1の治験がすべて終わります
ウルティブロに加えて良いニュースが出ることを期待しています

  • 小野薬品(4528)
小野薬品の反騰の契機となるのは以下の3つ

・ノーベル賞(確率は低い&業績には影響ない)
・checkmate227の試験を良好な結果が出る
・抗PD1抗体まわりの特許訴訟

checkmate227
CTLA4抗体(免疫を暴走させる)PD-1(免疫チェックポイント阻害)の併用で
従来の化学療法に対して有効であるかの試験です
癌に対して最初から使えるかどうかという意味で大きな意味があります

株価的には来年度の薬価の改定は織り込んできています
再来年は通常の改定もあります
適応が拡大してもピーク時でも今後は国内販売は1500億前後で打ち止めとなりそうです

一方ロイヤリティは伸び続けると予想され
(今四半期の確定すうちで50億)
今年だけで通年200億は最低限あります

これも適応の拡大に伴い今後10年の間に通年ピーク500~1000億と巨大な利益を生みそうです
(オプジーボのロイヤリティは北米4%欧州20%くらいと想定されます)

特許訴訟は勝てば莫大なロイヤリティを享受することになるでしょうが、これも期待しないほうが良いです



四半期報告書をよむにあたって財務には不可解な点がひとつあり、
それはオプジーボの原価が異常に高いことです
またデータから推察するに卸値基準の薬価は巷の数字の3/4程度のようです

  • JR東海(9022) 
損切を最小限にするために粘るのみ







ブログ開始時(1月15日)の保有資産評価額
20160115-001



良ければ押してね(´・ω・`)