20160902-002

実践FX日記

ふんばりの口座
(GMOのトレードアイランドのリンク)
https://www.click-sec.com/trade/rank_user.html?uid=18d01f630ef065cc834e372938d5cd35

僕はGMOクリック証券とFXブロードネットにてFX口座を開いています
FOMCは利上げの可能性が高くしばらくは円安という読みでした

ドル円 ロング 16枚 103.4
ユロドル ショート 4枚 1.1175

というのポジション。前回と同じです
円高の流れでだいぶ資産が減ってますが
適当なところで両建てに移してのりきる予定です

総資産(2億)にたいしてのレバレッジは低いので
極論を言えば20円くらい動いても資金という意味では全然大丈夫なのですが
予想を外すというのは精神的につらい
イベントドリブンに関してはノーポジでもよかったかも(´・ω・`)

アメリカはマイルドインフレ、インフレ局面で金利を上げませんからドル安になりやすい
大統領選でヒラリーが負けるとなると、
トランプの政策は為替にも株にも織り込まれてませんから
株安(S&P)ドル安でしょう
円高リスクは高まっていると思います
(特にヒラリー周辺事象で)

とはいえ米国金利は12月(あるいはそれ以前)に上がる可能性は高く
日本もマイナス金利を深堀する可能性はあり
まだしばらく中立(101円前後をうろつくレンジ相場)だろうと思ってます


FXをやってるのは何故?



一つはマクロ読みは僕の株投資のなかではかなり大きなウェイトを占めているからです
たとえば大きく資産を増やした富士重工株では
為替の読みと米国販売台数の進捗で取った相場でした

FXにお金を入れることで他の部分でチャンスを拾いに行く
そのうえでFX口座もすこしずつ育成しようという感じのスタンスです

二つ目としてFXは流動性をほとんど気にしなくてもよいので
スキャルピングやデイトレはやりやすいです
資金が増えてきて、流動性の壁に当たった時に
戦いやすい戦場だという認識があります

僕は株は最近だと最小単位でも1000万くらいのロットで突っ込みますが
流動性の小さな株はなかなか拾えない
有望だと思っていてもなかなか難しいわけです
今の資金でそう感じるので増えていったときに戦場の幅を増やしておくのは
それなりの意義があります




前回の予想後の後発事象



先日のFOMCにてイエレンさんは「利上げ」について言及しました
アメリカのあらゆる経済指標は「利上げ」肯定するにたる材料がそろっているという発言です

今のアメリカの経済状態は、完全雇用/物価や賃金は2%以上上昇
これでほとんどゼロ金利であるのは、原理原則からいっておかしい
世界に準備期間を与えて様子を見たけれど、どうあれそろそろ利上げが始まる頃合いなのです
つまりもう数か月以内の利上げは確実といっていいでしょう。
これからはその頻度、ペース、利上げ幅が焦点になります


前回こう書きました
その後のイベントとしては
  1. ヒラリーの健康問題、
  2. 日銀会合、
  3. FOMC(9月の利上げはなし)
3つのおおきな後発事象がありました。
これにより僕の中では前回より円高の確率のほうが高いと予想します

1つめ、ヒラリーの健康問題が一番大きなモノです。
ヒラリーの健康問題は大統領選の結果に直結します
トランプは孤立主義。保護貿易。財政出動という政策のようですからドル安誘導
すくなくとも円安を喜ぶ大統領ではないです

世の中ではよくわからないものは過大に評価されます
トランプの政策で何が起こるかわからない以上
ヒラリーに何かがあればリスクオフの流れが来てもおかしくないです

3つ目、9月のFOMCはほぼ想定通りでしたが、来年の利上げの回数を2回と下方修正。
2%の物価上昇に対して0.75%の金利上昇ということで、
マイルドインフレにそれを大幅に下回る金利上昇で引き締めをする(つまり緩和的)


まだ大統領選前に利上げをする可能性は残っていますが、
(11月2日にFOMCがある)
大方の予想通り次の利上げは一年ぶりの12月でしょう





良ければ押してね(´・ω・`)