今週末の資産評価額は222,699,768円でした


20161001-01


ドイツ銀行の話題が再燃
アメリカとドイツのパワーゲームで、外交的上の問題でもあります

ドイツ銀行は大きすぎてつぶせない
本当に危ないときは救済がはいるでしょう

過去にこのネタで散々ブログ書いてますのでそちらも読んでみてください

→、2月くらいの記事タグ世界経済

その見解はいまもそう変わってません

EU圏の銀行が疲弊しているのは
マイナス金利というEU全体の問題でもあり
つまるところ政治の問題です

ドイツはEUというブロック経済のなか
一国だけ構造的な利益を得てきたわけです

自国の銀行だけ救うというのは外交的に反感を買います

危機があるのであれば先に起きるであろう弱小国
イタリアスペイン等の銀行の破たんの動向
それにECBがどう向き合うか
そういう部分に注目していきたいと思います


今週はひさしぶりに小型株を少しだけ買い付けました
全体の資産に影響を与えるような枚数でも額でもないです

※このブログでは流動性の少ない小型株は売買を書きませんのであしからず



  • そーせい(4565)
今週のそーせいチャート日足
20161001-02

10月に入ってしまいました。ノバルティスから音沙汰なし
ウルティブロはアメリカで承認されて一年が経ちます。
巨大な市場であること、次QVM149が控えていることから慎重に事を進めているのでしょう
もう少し我々株主は辛抱の時期が続きそうです(´・ω・`)

これから冬にかけて期待できるイベントとしてはやはりm1のフェーズ1試験が無事終了する事です。

  • 小野薬品(4528)
オプジーボの薬価の改定は近いうちにあることが避けられなくなってきました
薬卸業者の在庫リスクが顕在化してきています

調べたところこの薬は販売価格と卸価格がかなり開いていますのである程度は吸収できると思いますが
小野は業者に配慮して販売数を抑えめにしたい意向がある模様です
薬価の引き下げ率の問題もあり新規患者数も抑制傾向
次の決算では継続して治療している患者数(ストック率)に注目したいです

現段階のガイドライン上ではオプジーボの薬の効果が認められる場合
途中で投与をやめることはありません。なので効果がない/重大な副作用がでた/死亡した
などが基本的な離脱原因となります

週明けにノーベル賞の発表があります、本庶先生にも可能性はあると思いますが
トムソンロイター引用栄誉賞を受賞した科学者はだいたい数年後にノーベル賞という事が多いですし
現在係争中の案件でもあることから今回の確率は低いと考えています

  • JR東海(9022) 
損切を最小限にするために粘るのみ







ブログ開始時(1月15日)の保有資産評価額
20160115-001



良ければ押してね(´・ω・`)