今週末の資産評価額は229,648,320円でした


20161008-01

雇用統計を通過。
想定よりは悪い数字ですが悪すぎはしない
雇用が増え続け、賃金も上昇
この一年の賃金上昇率は2.6%にも達していますので
アメリカドルの年内利上げはかなりの確率と思われます

とはいえすでに世界の経済の中心は米大統領選
これが最も大きなイベント

日本時間で10/10のお昼に公開TV討論の2回目があります
前回はヒラリーが良かったという調査もありますが
調査はあてにならない。

なぜなら今年は象徴的な直接投票がいくつもあり(大阪、英国)
選挙の結果は事前調査とは反対の結果だったからです

大統領選においてトランプが勝つことが
日本株や為替においては最も怖い局面と言えそうです

現状はどちらが勝つか、僕は5分5分とみています
要するに不透明な局面はもうちょっと続くと思います
(透明な時期なんてあるの?とかいうツッコミ禁止)


今週はひさしぶりに小野薬品を購入。6000万くらい
11月期限の玉を救出するための技術的なナンピンであって
高値を追えるような本格上昇とは思っていません

※このブログでは流動性の少ない小型株は売買を書きませんのであしからず



  • そーせい(4565)
今週のそーせいチャート日足
20161008-sosei

COPD薬(シーブリ、ウルティブロ)の米国販売は時間がかかりそうです
これはノバルティスの戦略上QVM149などとも絡むからと予想しています
ロイヤリティの期限があるそーせいにとっては苦しい局面が続きます

とはいえ冬にかけてM1の進捗など期待できるものがいくつかあります。
創薬バイオにとってはパイプラインの進捗こそ本質的な価値の上昇と言えますから
これからのそーせいの治験/前臨床のパイプラインの進展には期待したいところです
創薬は時間がかかります。
目先の値動きに振り回されずじっくり待つのが長期投資の醍醐味です

ポンド安は売り上げの減につながると思いますが、金銭債務も減り
そーせいはポンド建て債権債務においては債務のほうが多いため
よい方向に働きそうです

  • 小野薬品(4528)
20161008-02

10/5日に2900、2920、2940円にて合計22000株。
2870、2850にも10000株置いていたのですが約定しませんでした

他にNISAで400株の買い付け
(NISAは120万限度
 なので3000円を超えると3単位までしか買えません)
これで株主総会に行けます(^^♪


10/4日に日経新聞主導でオプジーボの薬価の改定の大雑把な情報が出ました
2017年4月には最大25%の値下げという線が強くなってきました
具体的には11月の中医協で決まります
悪材料出尽くしの底入れ局面だと思います


小野薬品の本質的な価値が上昇するイベントは

・チェックメイト227等の成功
 (オプジーボと他の薬剤との併用療法によるファーストラインからの適応が可能になる)
・キイトルーダに対する訴訟に勝訴する
 (PD1にかかわるほとんどの薬に対する優越的なロイヤリティもしくは特許侵害による金銭的支払い)

この二つであるとかんがえています。

短期的には窓を埋められるかどうかのところまで上がってほしいものですが
どうなるかはわかりません

  • JR東海(9022) 
損切を最小限にするために粘るのみ







ブログ開始時(1月15日)の保有資産評価額
20160115-001



良ければ押してね(´・ω・`)