20161112-201401

2014年は+13,343,780円?

今回は忘備録がてら、過去の取引を。2014年度です
2016じゃなくて2014年です

(SBIは3年前までしかネット上では見れないので)


スクリーンショットは去年の年末、簡単にデータが見れるぎりぎりの期間(2014年度は12月27日からみれなくなりました)でSBIの譲渡益税で期間検索したもの。
この表示が正しいか微妙に疑問がありますが(税金とか取引回数とかバグってるのでしょうか?)、これによると僕の2014年の投資成績は確定損益では1300万ほどのプラスだったようです。

2014末での資産はおおよそ5000万でした。これにはトヨタの含み益が1000万ほどありました。またこの年の年初は3000万くらいで期中で2000万くらい増えたと思います。2011年末がおおよそ1000万でしたのでアベノミクスの3年で5倍ほどに増やしたことになります

この年はずっとトヨタを持っていただけで活発な取引はしませんでした。トヨタ以外では日本郵船や川崎汽船、ソフトバンクなどの大型銘柄のみ


トレードの中身?


20161112-201402

つづき
20161112-201403

・・・11月以前の取引がなく表示がバグってるのは確実ですが、(税金の表示もおかしい)、どちらにしてもこの年はそれほどトレードに乗り気ではなかったです。この不活発はアベノミクスのトレンドがいつ終わるかという警戒があったためです。海運とトヨタを持っていただけ。メガバンも取引きしたと思うのですが消えてます。円安相場のおわりを警戒していたということです。(円安は2015年の7月まで続きました)。海運株は2013年頃から大手3社すべてみながら出遅れを買ったりなど細かいトレードをしてきました、SBIの検索結果では中期保有していた川崎汽船で利益を出していたみたいですがトータルでは損してると思います。当時はバルチック指数は好調なのに、海運株はアベノミクスの恩恵を受けきれていない印象でした。(何度も言うけどトータルで見て海運で儲けた記憶はない^^;)



トヨタは現物5000、信用5000~10000株を半年以上にわたって保有。2回にわけて売却。この年の12月と翌年の2015年の年初に利確しおおよそ+1900万でした。前半にトヨタ株を信用で持ち替えておりこのとき損をした記憶があります。上がる材料はしっかりそろっていたのですが6500円から5200円くらいまで調整がありMAX1:2というマジキチ二階建てをしていたので追証を気にするレベルだったことを覚えています。

富士重工→トヨタに持ち替えた理由は有事の際でかい株のが逃げやすいという消極的な理由ですが、これは完全に外れ。トヨタは1.5倍にしかなりませんでしたが富士重工は売ったところから2倍になりました


次に買おうと思い本命株と位置付けていたのはソフトバンクとそーせいでした。

2015年に口座残高が1億を超えたのはそーせいのおかげでしたが、ウルティブロという巨大市場薬が誕生しかかっているのに株価としては非常に安い値段だったことを覚えています。そーせいは秋に突然の増資をしており、このとき資金を入れなくて運が良かった。(そーせいは翌年の3月くらいまで下がり続けます)
バイオ相場は少し前から始まっていたのですが、そーせいだけは大きな成功がありながら株価はさえていませんでした。ただバイオ株はまともではない株ほど大きな相場があり、そーせいにはいずれ資金が回ってくると思っていました
 
ソフトバンクはいうまでもなくTモバイルを吸収合併するというイベントとアリババの上場が一つのポイントでした(Tモバイル合併は米司法に却下されアリババは巨大な含み益のままでした。株価にはそれほどのインパクトを与えませんでした)。トヨタ売却してソフトバンクにもちかえ(預金よりはマシだろうという意味で)時価総額の大きなアリババ株を孫さんがどのように使うか楽しみにして2015年を待つことに成ります。
ソフトバンクはトランプ大統領後のソフトバンクは規制緩和などで大きなチャンスがあり2017年1月現在、今まさに相場を作っている最中ですね。


配当が少なくみえるのは、この年の秋口にNISA導入&配当が口座受け取りになったのが原因です。このデータにはありませんが別途の上半期の配当も30万くらいだったとおもいます。

そのたこの取引には(たぶんバグで)表示されてませんが大型として各種商社、メガバン、他の海運(日本郵船と商船三井)、小型シェールガス銘柄としてクリヤマホールディングス、明星工業あたりをさわってたと思います。





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