今週末の資産評価額は159,528,042円でした

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12月に入りました。
OPECが減産に合意。コモディティも好調
アメリカの利上げ=FOMCは12月の13~14日です
ヨーロッパも緩和を縮小する体制に入るかもしれません
いわゆるテーパリングですが、今僕がマクロで関心があるのはユーロの方です

日本株。
やはりというかバイオ株にはお金は入ってきません
ある意味当たり前で、わかりやすい株に投資すべき時期だと思います

日本でも金融株が上げていますが、日本の政治的な問題(マイナス金利深堀懸念)がある以上、買う対象にはしていません。
僕も今のサイクルでお金が入ってきそうなところを物色していこうかと思います




※このブログでは流動性の少ない小型株は売買を書きませんのであしからず




  • そーせい(4565)
今週のそーせいチャート(週足)
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14200円

週足。



  • 小野薬品(4528)

12/5にオプジーボ(ニボルマブ=抗PD-1抗体)とヤーボイ(イピリマブ=抗CTLA-4抗体)の併用(Checkmate012)の治験の中間報告があるようです。

ヤーボイは既に日本でも発売されている薬ですが、非常に副作用が多く、どちらかと言えば「画期的だったけど、使えない薬」でした。これからはオプジーボなどPD1関連の薬と併用して効果があるかどうかの試験が主流になっていくことでしょう。

適応が広がるたびに薬価を下げるというおバカな意見も出てきています。国の方針が不透明であり流通も混乱することでしょう。数ヶ月に1回審議されるようでは流通業者や病院はとても在庫をもつことができません。オプジーボは年内出荷分をすでに値下げ価格で出荷する模様で、今季の下方修正幅は、想売り上げ換算で予定出荷額1220億円の最大4ヶ月分。200億~300億になると思われます。医療財政からみたらそれほど大きな額ではありませんが、中規模製薬会社や薬卸会社に大きな混乱と負担を強いてまで事前のルールを無視して前倒しにする異議も目的もわかりません。非常に残念だし、不当だし、不平等であると感じます

またこういった改正は製薬会社にとっては薬卸相手の価格交渉においても不利です。レセプトにおける保険の値段=薬価と、製薬から卸に売る値段=卸値は違うのは当然ですが、一定のマージンが必要です。どんどん値段が下がるモノであればそのマージンは大きくなくてはならず、卸値においても厳しい状態に置かれます。

明確かつ平等なルールを策定してほしいものです


ブログ開始時(1月15日)の保有資産評価額
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