今週末の資産評価額は144,714,870円でした


20161209-01


絶好調の日経を横目に
泣きながらそーせいを切り売りして(´;ω;`)
期日の到来する小野薬品を損切中

損切っても損切っても含み損が減らない恐怖w
国枝許すまじ(´・ω・`)




資産評価額では年初マイナス転落も
確定損益はいまだ+1200万という矛盾
これはそーせいの含み益がでかすぎたためです




※このブログでは流動性の少ない小型株は売買を書きませんのであしからず

  • そーせい(4565)
今週のそーせいチャート(週足)
20161209-sosei

13250円
週足。

緑の線はボリンジャーバンド。下は出来高平均
SBIがメンテ中なのでGMOの口座からチャートを持ってきました

ここで反発してくれるならダブルボトム
日経も上げてますからいずれ資金は回ってくるでしょう


そーせいIR:ヘプタレスがCCR9の構造を解明
     全てのケモカイン受容体ファミリーに対する構造ベース創薬が可能に

Nature 誌に掲載された論文では、選択的拮抗薬 vercirnon と結合した CCR9 受容体の X 線構造を Heptares 社の研究者がどのように解析したのかを記述しています。この研究では、驚くべきことに vercirnon は通常 の GPCR リガンドが結合する部位ではなく、CCR9 受容体の細胞内の部位(アロステリック部位)に結合する ことが明らかになりました。このように vercirnon が CCR9 のアロステリック部位に結合することで、細胞内 のシグナル伝達分子と CCR9 との相互作用を抑制し、vercirnon による拮抗作用が発揮されます。この画期的 な発見は、様々なケモカイン受容体ファミリーに関する研究開発に新たな道を開きました。Heptares 社の研 究者は、これまでにもグルカゴン受容体を含む他の GPCR 上のアロステリック結合部位を同定しています


X線による構造解析ということで、これは従来のSTAR技術(もしくはその発展形)を使ってるようです。

GPCRは静的な構造ではなく、特定の物質と反応する途上で変異し
その状態によっては同じ受容体に同じ物質が作用しても違う作用を引き出していることがあったようです
こういった難解な現象を、GPCRの構造を変異途上で結晶化、解析することによって、解決させていく

アロステリック部位とは変異途上であらわになる部分ですから理論上は無限にあり、これを一つ一つ検証していくのは大変な労力が必要ですがSTAR技術はそれらをうまく絞り込めていけてるのでしょう


ブログ開始時(1月15日)の保有資産評価額
20160115-001



良ければ押してね(´・ω・`)