もう散々自分の見解は書いてきたのですが簡潔に。

ドル/円 は下。日経も下。ダウは上がるかもしれない


イエレンの発言はハト派よりで、年内の利上げが無くなった可能性もある
利上げが無いことが明確になりつつあるのでダウナスの株価は多少持ち直す。
ドル安はアメリカにとっても好都合。輸出は息を吹き返す
ダウは多少持ち直すとなれば、日経もどっかで止まる。
リバも結構あるだろうけど。でも買い目線はダメ。よっぽど上手い人は別。
戻り売りで勝負。現物で安全とりたいならベア系のETF(1360)(1357)なんかがいい。死なないし
あとは純金信託ETF(1540)?

ダウと日経は2年位前は相関関係があったけど、ドル/円の流れが逆流する今後は
恐らくそれほど相関関係はなくなっていくだろうと思う。日経は下目線基本。
そもそもQEの時はドル円80円わるくらいまで円高になったった。ドル円110円前後に抵抗なんて無い


何度も書くけどトレンドが決まればドル/円は一方通行。

20160205-001

上はドル円月足チャート。(前回と同じ=手抜き^^;)
もうあまり考えずショートでいいんじゃないだろうか


中国と欧州


中国とヨーロッパの問題。これは構造の問題でもあって簡単に解消するのは不可能。

EUなんて存続はムリなものをずっとむりやり続けてる
通貨発行権がない国家なんてどうしようもない

ドイツ銀行は日本で言えばMUFGだけど、ここが潰れる訳にはいかないから政府援助するでしょう
アメリカがAIUやCITIの債務を全部引き受けて救ったのと同じ。でQEジャブジャブ

でも他の部分に歪みが出るし枝葉末節は切り捨てられる
リーマンショックではゼネラルモータースも切り捨てられた

世界は通貨安戦争、いわゆる輪転機ぐるぐるで今回の幕引きを狙ってる
アメリカがQEでのりきったように(いや、ホントは乗り切ってない、今回の件はサブプライムとつながりがあるという意見もあって、それもよくわかる)世界中で緩和してどうにかするんだろう、そういうコンセンサスができつつかると思う。円高は道理だし、今日は日本はお休みで介入もないから簡単だ


アメリカは現時点ではまだマイナス金利まではする気がないようだけど、金利を近日中に上げる可能性はほぼなくなったわけで複雑に考える必要もなくなった。恐慌はどこかが破綻するまでが半分。破綻してからが半分。下落局面の道のりはまだ半ばという認識でトレードすべきだと思います




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