原油の上昇



原油は一時は30ドル/バレルを割りこむほどの状態だった
今は40ドルを伺う価格までどんどん上がって来ている

というわけで原油をはじめ資源の価格に底打ち感がでてきたと見るアナリストもいるようです

ウォーレン・バフェットは早々にキンダーモーガンやフィリップス66などエネルギー株を買っているし
資源そのものに釣られて値段が下がっているMLPなどをはたしかに投資妙味があり、
投資対象にするか迷うところ。(MLPは資源のREITといわれている)

アメリカという国はすごい国で、世界の不況なんてへっちゃらなのかもしれない。
アメリカが強いのはリーマンショック時と今回の最大の違いでもある


世界の政策



今週10日にはECB(ユーロ中央銀行)の理事会
来週15日~16日にはFRB(米連銀の理事会)が開催

ドラギはさらに新しい緩和策をやる
イエレンは今回は利上げしないというのがコンセンサスと思われます

つまり上げる要素もたっぷりある


セクターダイヤグラム

つぎの相場の主役は、前のリーダー銘柄がまだ活躍中に躍動し始める
引用元 markethack(広瀬隆雄)

20160309-001


僕は初めて知ったのですが、上の図はセクターダイアグラムというらしい

どういう景気のときにどのセクターが良いのかを図にしたいう投資の教科書レベルの知識らしい
(知らんかったけど(´・ω・`))

ものすごくわかりやすいのでこれから参考にしよう(`・ω・´)

日本は・・・・・・景気悪くて・・・デフレだから・・・ヘルスケアでええんやな\(^o^)/

セクターダイヤグラムは景気の循環、転換点においてつぎの投資をするときに使うのだろう

要はアメリカは利上げ局面=インフレ局面+好景気(指標による判断)ということで
右上。つまり素材株推しみたいな流れ


素材株は中国の元通貨切り下げ=新興国ショックがあった時に死ぬポジションですから僕はスルーしますけど、まぁそんな事ないないって思えるなら素直にこれに乗るのもありかな





トレード日記 ブログランキングへ