20160325-002


今週末の資産評価額は240,637,123円でした



年度末で忙しい時期が続きますね
そーせいジリ下げにともなってここ2週間資産も減ってますが
僕は3月は結局株は触らないで終わりそうです

日経は官製レンジ相場
3月28日(月)は配当権利取り最終日
3月29日が配当落ち

日経は出来高が大幅に減り
官製と配当アービトラージによる小幅な動きで17000円へ収斂

為替も112円を中心111~113円のレンジ

総じて様子見相場だったといっていいでしょう

  • 今の信用建玉
※今後の方針として流動性の低い銘柄はなるべく掲載しないようにします
具体的に言えば信用建玉のみを表示します


20160325-001


  • そーせい(4565)
社長交代のアナウンスあり。田村社長→ベインズ氏へ
過去の田村社長のインタビューなどをみると
「我が社にはメガファーマからバイオベンチャーまで経験してきたドゥーガン/ベインズという2人の双璧おるで!!」 
みたいな事いってましたんで、ベインズ氏はもともと社長候補だったんでしょうな
もちろん僕は社長人事には賛成です。

田村社長も執行役付きの会長という立場ですから今までと変わりません
そしてこういう引き際は田村社長の懐の深さでしょうなぁ

あとはSBIの信用掛け目が80%→70%になります
僕は維持率100%以上あるので今のところ心配はないですが
目一杯の人は売る必要があります

  • ミクシィ(2121)

売り時を逃して配当取りへ(´・ω・`)

  • 小野薬品(4528)
上場来高値を更新中。3月末に5分割あり
基本的な戦略はいつも書いているとおり
  • もっともよい戦略は落ちた時26週線で拾う事
  • 次善策はドルコストで毎月積み立てること
ホジキンリンパ腫の早期承認やアメリカでの腎がんなどオプジーボの適応もすごい速さで拡大中
来年は早々1000億売り上げて、薬価の改正の対象になるかもしれませんね

オプチーボは一人年間3500万という治療費
そして現状の認識では使い続けないといけない

一般的な抗癌剤は年間の治療費が700~900万円ですから、オプジーボの薬価も5年後にはそこまでは落ちるかもしれません。とはいえそれ以下には簡単にはさがりません

適応はどんどん増えますから対象の患者も増えていきます
5年後に10万人が使用、年間1000万の治療費だとしても日本だけで1兆円という売上になるわけで、そこには面倒くさい計算すら必要ない市場があるということです

まぁハッキリ言うとオプジーボには問題点は多いです。効かない人には効かないし、ファーストインクラスゆえどこまで治療効果が継続するのかもはっきりしていない。これだけ高額な薬価だけに批判も出てくると思います。とはいえこの作用機序は世界が期待しています。この薬を皮切りに末期癌は治療可能な病気になる可能性もある。

・仮定に仮定をたすテキトーな計算

僕がどのくらいの株価を予想しているか書きます。
まず市場規模。日本だけで癌領域の患者は100万人います
今の適応で15-20万人。さらに腎臓がん(3万)、前立腺がん(10万人)、胃がん(15万人)が控えています。すべて足して推定40~50万人

薬価が年ベース1500万まで下がったとして15%の患者に投与した場合小野の売上はだいたいプラス8000億ということになります。
この場合営業利益5000億EPS3000円(5分割後600円)
キャッシュリッチな製薬会社は配当指向性30%くらいありますから
将来的な配当は1000円前後(5分割後200円)という数字になります。
つまり配当面でも旨味があります。

また現在、がん免疫療法は代替の競争相手が存在していません。完全なブルーオーシャンです

小野薬品の株価は年内1.5倍。ピークはそこからさらに2倍という感じでみています

  • 日経
売り目線は変わらず。ただ空売りを入れるとしてもINする時期はもうちょっと先になりそう
ダウと日経はいずれダイバージェンスするだろうけど、まだ時間差があると考えてます


Cf(比較)

ブログ開始時(1月15日)の保有資産評価額
20160115-001






良ければ押してね(´・ω・`)