今週末の資産評価額は225,428,275円でした

20160812-001

先週小野薬品の決算、今週そーせいの決算
どちらも順調。そのうちもっと詳しく分析記事を書くかもしれません

取引は無し。

今週の信用建玉

20160812-002

小野薬品の報道で小野の株価下落
まぁ買いやすい水準になったね!
そーせい現物が少し値を上げたので総額はトントン



  • そーせい(4565)
予想道理の素晴らしい数字。
心配された為替はポンド建ての借金の圧縮効果が大きい模様

5月高値を超えるような上昇は何かのきっかけが必要で
・M1シリーズのフェーズ2入り
・ウルティブロがCOPD患者の第一選択薬となるようなガイダンスがでた時
このふたつのどちらかだろう

この2つのどちらかの条件トリガーで信用2階建てを使う予定
あとは放置
  • 小野薬品(4528)
ブリストルマイヤーズが発表したオプチーボ治験の失敗
PDL1発現患者と従来の化学療法に優位ではないという結果

効き目がないのではなく、従来の併用化学療法に対して優位性がないというもので
全く効いていないと世間は誤解していると思う
個別案件でいえば最初から効く人にはオプジーボのほうが良い薬であることは間違いない

500人のうち100人にはよく聞いたとしても残りの400人では化学療法のほうが良いとなるわけで
これでは統計上は負けてもしょうがない
ただ効く人、オプジーボが効いている人の生存中央値はいまだ不明。
つまり投与している間はまだ効いているため現時点でもどこまで効き続けるかわかっていない

将来10年もすれば免疫チェックポイント薬をどうやってきかせられるか研究が進み
がんの治療の大半はこの手の薬に置き換わっていくだろう

BMYはCTLA4抗体ヤーボイ(簡単に言えば免疫を暴走させる薬)と抗PD-1抗体の併用に期待しており
これはPDL1発現関係なく31~39%の患者に効くというデータが出ている
現在この組み合わせが未治療の肺がん患者に従来の化学療法と比べて優位性があるのか試験進行中で
(→チェックメイト227試験フェーズ3中)
こちらの結果のほうがより重大なものとなる
こちらの結果がよければ株価は全戻しまであります

(まともにファンダ分析したい人はBMYの出しているものくらいは読みましょう)
http://www.bms.co.jp/press/2016.html


  • JR東海(9022) 
損が少なくなったら切る。

今週のそーせいチャート

20160806-sosei

時間的な調整は十分すすんできた
決算もよく出来高も復調

官製相場の中ヘルスケア部門にはお金が回ってきていないので
もうしばらく我慢は必要か?

上に行くにせよ下に行くにせよあと一押しの材料が必要



ブログ開始時(1月15日)の保有資産評価額
20160115-001



良ければ押してね(´・ω・`)