今週末の資産評価額は213,586,715円でした

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お盆と夏バテ。株価も軟調

日銀の緩和策(ETF買い増額)からの
銀行、産業機器、商社あげ

円高デメリットのない
ヘルスケア、電力等ディフェンシブセクターは怒涛の売り

僕の相場観は完全に間違ってました
この相場を読めた人は凄い人です



もう一度言います
今上がっている株は市況のよい時に強い株です
今下がっている株はディフェンシブセクターです

わかりにくい相場です
というか僕がわかってないだけの相場かも(´・ω・`)


僕の場合は今の建玉の最初の期限である11月まで
どこまで回復できるかの勝負です

これだけ下げてしまうと負け確ですか・・・ ('д` ;)ギャヒー



今週の信用建玉

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ドS小野薬品の保ち合い解消600万株放流
小野薬品の短期的な需給はさらに悪化
自分史上最大の含み損額ですが何か?



  • そーせい(4565)
現時点では
・ウルティブロがどうなるか
これが最大のポイントです

一般的にアメリカでは薬価を決める際、
保険会社と交渉して薬価を決めます

第一治療薬として認められれば高い薬価を保持しながら、治療行為においても第一選択肢となりえるのです

基本的に医者は新薬のことをあまり知りません
新薬を選択する場合はガイダンスが決定的な力を持ちます
アメリカは医療機関が契約している保険会社の影響力は大変に大きい。なのでこの部分でウルティブロが治療ガイダンスの第一選択肢になっているかどうかは、医者や医療機関がその薬を最初に選択することが濃厚になり売り上げに直結するわけです

僕がそーせい株を買う選択肢に入れたのは2014年、
つまりこのCOPD薬がアメリカでのフェーズ3治験が良好に終わり承認まで秒読みになった段階です。米市場を制する場合とそうでない場合では2~3倍は売り上げが違います

ウルティブロが1000億の薬で終わるか、3000億の売り上げが立つ薬になるか今が分岐点です。第一治療薬になることに成功すれば同成分を使った次の喘息薬も楽しみなことになります

  • 小野薬品(4528)
ドSな小野薬品は、この株価が下がった状態で自社株を含む保ち合い株を市場に放流。
キャッシュリッチな小野は自社株買い期待もあったのですが、逆の手
小野株をもってる第一三共などと示し合わせて600万株を市場に放流

株数が増えるわけでもないので分割と同じで長期的には中立です
短期需給は厳しい。安定操作も入るのでしばらくはこの底辺うろうろ確定じゃなかろうか

現状ヘルスケアはセクター丸ごと売り込まれてます。
去年の夏のギリシャチャイナショックくらいの値段まであり得ます

11月くらいの期限(もう一回四半期決算を見れる)建玉ですが
負け戦濃厚になってきました・・・(´・ω・`)

  • JR東海(9022) 
損が少なくなったら切る。ETF買いとはなんだったのか
塩野義買ってたらもっと死んでたな・・・(´・ω・`)




今週のそーせいチャート

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移動平均線は日足(20日)、(130日)
これは近似的に一月半年の移動線です

テクニカルで考えると三角保ち合いと表現でき
なにかの材料待ちといえるでしょう
(プラスであれマイナスであれ)

何もわかってないがそれらしいことを書いただけ(笑)



ブログ開始時(1月15日)の保有資産評価額
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良ければ押してね(´・ω・`)